おしらせ

■ソーシャルダイニングネットワーク Grubwithus

前回は、ネット上のお気に入りの画像やリアルで撮影した写真を
Pinしてスクラップボードに貼り付けたり、Repinして人に広めたり
自分のコレクションにする新しいソーシャルネットワーク Pinterestを
紹介しました。

今回は、また新しいソーシャルネットワーク Grubwithusを紹介いたします。
Grubwithusもまだ、日本には上陸していないサービスなのですが
名だたる投資家が、こぞって出資している将来有望なサービスです。
確かに、シンプルだけど、こんなのあったらいいなあ。。。を実現するものです。

https://www.grubwithus.com/

まず、次の動画が、Grubwithus のCMです。ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=zoefwAtfFeo&feature=player_embedded
女性が、iPhoneを見ながら、お店に入ります。
そこでは、皆わいわいお食事会が始まっています。
インターネットで集まって、美味しいものを食べて、電話は、オフラインにして楽しんでいます。

ここで、従来と違うのは、単なる仲間同士のお食事会では無いというのが
ミソです。

Grubwithusにログインすると、各地のレストランが開催するお食事会の情報が
表示されます。
近所で、自分の気に入ったメニューを見つけたら、参加予約を行ないます。
出席者は、あらかじめクレジットカードで参加費を支払います。
参加費は、通常の定価より割引になっていますが
早く参加予約した人ほど、参加費は安く、定員間際で予約した人ほど
参加費が高くなる仕組みです。

また、このお食事会には、もちろん友達同士グループで参加しても良いですが、面識の
無い人も集まります。食事の趣味が似ている初対面の人と、実際のレストランで
交流できるわけです。
※事前にどんな人が参加しているかは、簡単なプロフィールなどで確認することができます。

Facebookのイベント機能 + グルーポン のようなイメージです。
レストランは、お店の宣伝として、消費者は、割安で好みに合ったご飯を食べて
さらに、リアルな出会いも期待できてしまうという付加価値があります。
だいたいの参加費は、約$20?$30程度、定員は8人くらいのものが多いようです。

現在、アメリカで展開しているサービスですが、いずれは、日本にも上陸する予定も
あるようです。
ソーシャルメディアを利用すれば、孤独とは無縁。
そんな時代が近づいています。