おしらせ

■Pinterestを使ってみよう!

2/7 42号のBizCanニュースでご紹介させていただきました注目の新SNS Pinterest
について、注目されることはわかったが、いったいどうやって使うのか?
というお問合せを数件いただきましたので、今回は、Pinterest入門としての
記事を書かせていただきます。
42号の記事:http://www.beeplus.jp/04mm_back44.html

出典:http://pinterest.com/about/help/

1.Pinterestとは?
http://pinterest.com/about/
Pinterestとは、バーチャルピンボードです。
インターネット上に、自分のピンボードを作成することがで
ネット上でみつけた好きな画像や、スマートフォンやデジカメで撮影した
お気に入りの写真をピンボードにカテゴリー別に分類しながら掲載することが
できます。
ピンボードは、自分だけが閲覧できるようにしたり、公開したり、
複数の人と一緒に画像を集めていくこともできます。
ピンボードに公開された写真はPinterest内で、コメントをいれたあって交流したり
好きなピンボードや趣味の合う人をフォローしたり、Repin(Retweetのようなもの)
して、知り合いやフォロワーに広めたりと、お気に入りのグッズやデザインを
すばやく見つけることができます。
例えば、お部屋の模様替えの参考になるインテリアの写真をあつめたり
結婚式の計画をカップルでたてながら、お母さんがその内容にコメントしたり
自分の好きなファッションの画像を集めたり
デザインのネタ帳や作品集として、料理レシピの収集など使い方はさまざまです。

2.Pinってなあに?
http://pinterest.com/about/help/
とにかく画像をPinterestに登録して掲載すること。
ネット上で探したり、PCからアップロードしたりできます。
「Pin IT」ボタンを利用すると、簡単にPinできます。

3.どうやってPinするの?
まずは、ユーザ登録して自分のアカウントを作りましょう。
次に「Pin It」ボタンをインストール
http://pinterest.com/about/goodies/
上のページに記載されている「Pin It」ボタンをお気に入りに追加します。
※私の推奨は、FirefoxかGoogle Chromeであれば、「Pin It」ボタンを
お気に入りバーにドラッグ アンド ドロップで、ブラウザに「Pin It」ボタン
が追加されます。ブラウザごとの説明動画が、掲載されています。
気に入った画像をネット上で見つけた場合「Pin It」ボタンをクリックすると
自分のボードに画像を掲載することができます。
http://www.youtube.com/watch?v=IXOQ9LO627U&feature=player_embedded

4.Pin と Repin Like はどうちがう?
Pinは、自分がネット上で見つけた画像や、カメラで撮影した画像を
ボードに掲載する機能です。
Repinは、TwitterでいうところのリツィートやFacebookのシェアです。
自分がフォローしている他のユーザが掲載している画像を
気にいった場合 Repinすると、自分のボードにもカテゴライズして同じ画像を
掲載してコレクションすることができます。
Likeは、Twitterでいうところのお気に入りやFacebookの「いいね!」です。
ボードに乗せるほどではないとか、ボードに乗せるかどうか迷っているので
一応印をつけておこう・・・というときに「Like」をクリックしておいて
気になった画像を、後で整理することができます。

5.仕事でどうつかうか・・・の前に、一度やってみよう。
Pinterestは、現在驚異的な伸び率でユーザを増やしているSNSですので
ビジネス活用も期待されますが、ひとまずは、個人のユーザとして
楽しんで見られることをおすすめします。
人気のあるユーザのボードをフォローしてみたり、目に付いたものを
Pinしたり、Repinしたりしてみてください。
どんどん自分のコレクションが広がり、素敵な画像をみると
ついついPinやRepinしたくなる衝動を感じること間違いなしです。

仕事で使うには・・・Pinしたい衝動を与えるような視覚に訴える
画像を掲載する、自社の商品パンフレットやメニュー紹介がわりに
Pinterestボードを活用し、Webサイトにボードへのリンクを掲載して
閲覧してもらう、画像をクリックするとインターネットのリンク元の
サイトに自動的にリンクされるようになっていますので、
自社のショッピングカートに掲載した商品写真をボードに掲載して
購入につなげる・・・などなど、工夫次第でアクセスアップにつなげられそうです。