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■ログについて2
ウェブサイト内の、ある1ページに来訪者が訪れると、誰が(プロバイダーや企業名など)・いつ・どんな環境で、どこから訪れたのかなどを知ることができます。今回は、【どこから訪れたのか】が分かる『リファラー』について解説いたします。
アクセスログ解析を導入されている企業のウェブマスター様の多くは、ログ解析の結果を見るとき『検索キーワード』や『検索フレーズ』を良く見られるかと思います。この情報は、入口となったページのログ情報内にある、リファラーから知ることができます。例えば、グーグルを使って『アクセス解析』と検索した場合のURLは、
『http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-22,GGLD:ja&q=%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e8%a7%a3%e6%9e%90』
となります。
このURLがログ上でリファラー情報として残り、集計することで、検索キーワードランキングができるのです。また、ページの誘導数(次のページに誘導した数)も抽出することが可能です。例えば、どのページのお問い合わせボタンが良く押されているのかを調査する場合、【お問い合わせフォーム】をリクエストしたページのリファラーを全て集計します。この集計結果を見てみるとどのページからお問い合わせページへと移動したのかのランキングができ、その結果、どのお問い合わせボタンが良くクリックされているのかを導き出すことが可能となるのです。
アクセスログ解析を導入されている企業のウェブマスター様の多くは、ログ解析の結果を見るとき『検索キーワード』や『検索フレーズ』を良く見られるかと思います。この情報は、入口となったページのログ情報内にある、リファラーから知ることができます。例えば、グーグルを使って『アクセス解析』と検索した場合のURLは、
『http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-22,GGLD:ja&q=%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e8%a7%a3%e6%9e%90』
となります。
このURLがログ上でリファラー情報として残り、集計することで、検索キーワードランキングができるのです。また、ページの誘導数(次のページに誘導した数)も抽出することが可能です。例えば、どのページのお問い合わせボタンが良く押されているのかを調査する場合、【お問い合わせフォーム】をリクエストしたページのリファラーを全て集計します。この集計結果を見てみるとどのページからお問い合わせページへと移動したのかのランキングができ、その結果、どのお問い合わせボタンが良くクリックされているのかを導き出すことが可能となるのです。
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