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■ログについて1

 ホームページに来訪者が訪れるとサーバに来訪者の情報が記録され、その情報は「ログファイル」として保存されていきます。ログファイルは、様々な情報が保存されています。元々は、サーバの負荷情報を調べたり、不正アクセスが無いかを調査するために活用されていました。しかし、最近ではログはマーケティングとして活用できるものとして認知され、多くの企業で生ログを取得し、活用されることが多くなってきました。ログは、テキスト情報に近い形で保存されているので、非常に軽く、扱いやすいものとなっています。

000.000.000.000 -- 〔31/Jul/2003:00:25:12 +900〕 “GET/index.html HTTP/1.1” 200 1010 “http://www.score-make.com/” “Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)”

 上記がサーバに保存されているログ情報となります。来訪者が1ページ開くと、この情報が数行記録されていくのです。(GETの後の/index.htmlがリクエスト情報となります。リクエスト情報としては、htmlだけではなく、cssやjpg、gifなど様々な情報が記録される。マーケティングに活用する際には、それらcssなどの情報は削除して活用する。)サイト来訪者数が多いサイトでは、一ヶ月のログでメガ単位となっております。

 次回から、ログ情報の解説とその中でも特に重要な”http://www.score-make.com/”の部分、リファラーと呼ばれる情報について詳しく解説いたします。


レポーター:有限会社いなかどっとコム 三箇 信之



 
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