患者様にとっての利便性と
居心地の良さを追求するためのクリニック設備改善の
一環としてITの活用に積極的。
熊本での開業ながら、インターネットを駆使して
大阪のビープラスシステムズとの取引も一度の面談も
無しに、メール、電話の通信のみでスムーズに構築
熊本県の小児科 さかぐち小児科医院様は、坂口院長の優しくて明るいお人柄と経験と数多くの実績に裏打ちされた医療体制で、地元でも大変有名で人気の高い小児科です。
クリニックに通院される患者様の利便性と居心地の良さの改善には大変積極的で、人気のクリニックだからこそ、課題となる待合室の混雑の対策として、患者様の精神的癒し効果をねらった熱帯魚の泳ぐ水槽を設置、院内感染の防止と時間の効率化の目的で若いお母様方であれば、ほとんどの方が使いこなすインターネットからの受付、待ち時間の携帯電話表示が可能であるアイチケットの採用を行われました。
このアイチケットの導入がきっかけに、弊社ビープラスシステムズとの取引がはじまりました。
坂口院長いわく「これまで各種お知らせやお願いは患者様が来院された折に院内掲示板を見ていただくしかありませんでした。
休診日や診療時間の変更等も診療所玄関が閉まっていて初めてわかる状況でしたので、自宅から職場から、いつでもどこでも、院内の掲示板と同じ情報をお伝えできる方法を長年模索してきました。」とのこと。
もちろん、大阪でなくても、ホームページ製作業者はあり、検討できる選択肢はありました。
しかし、クリニックからの情報発信が簡単で、自由に行えること、自院のコンセプトが正確に伝わること、センスが良く見ていて飽きないこと、管理が簡単であること、コスト的にリーズナブルであることなどを制作会社選定の条件とし、数十社の中から大阪のビープラスシステムズのクィックBizWebをお選びいただいたのです。
熊本と大阪ですので、頻繁に対面しての商談や、成約後も打合せはできません。
実は、坂口院長とビープラスシステムズは、一度もお会いしたことがありません。
電子メールでのやりとりと、数回のお電話で見積もりから受注、納品、運営までを行わせていただいております。
顔をみずに、Webサイトのようにある程度込み入った商品のやりとりを行うのは実際、発注者にとっても、業者にとってもリスクを伴う方法です。
しかし、坂口院長は「会ってとりあえず話さなければ・・・」「近くの業者でなければ・・・」という先入観をとりはらい、どのようにすれば自分の理想や目的に近い商品を、幅広い選択肢から、低コスト、短納期で手に入れることができるかを合理的にお考えになられました。
もちろん、安易に顔を見ないで発注を決められたわけではありません。
メールでのやりとりに気になる表現があれば、何度もご自分で確認、電話で声を確かめるなど、本来業者側だけが努力すべきこと一般的に考えられる作業についても、非常に丁寧に取り組まれました。
契約後の製作過程においても、できるだけスムーズに進むよう私達、ビープラスシステムズの製作スタッフを親身になってサポートしていただきました。
現在では、院長ブログに、患者様のお母様から、素朴な質問などのコメントが頻繁に寄せられ、クリニックのコミュニケーションツールとしての機能も顕著になってきました。
坂口院長からこのようなご推薦のお言葉をいただきました。
「まさに初心者である『55歳の私にも想像力と熱意があれば出来る』です。
素朴な質問、的外れなお尋ね、突拍子のないお願いに丁寧に且、迅速にお答えいただく姿勢にこそが自信を持ってお勧めできるポイントと考えます。」
さらなる、患者様への情報発信と、全国からのより良い情報収集のためにTwitter、Skype、スマートフォンの導入も進めておられます。
弊社ビープラスシステムズとの打合せも、今後、音声通信ではなくビデオチャットを用いたテレビ電話会議を利用し、予防接種予約のシステム化、サイネージシステムの強化など、今後一層密接にIT部門のサポートを強化させていただく予定です。
▼さかぐち小児科医院様がご利用の商品
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